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LITALICO(リタリコ)ジュニアの所沢教室を視察

本日は、リタリコジュニアの所沢教室を西澤鈴子議員、斉藤健一議員、金子訓隆さんとともに視察してまいりました。
ここでは、就学前の幼児や小学生以上の子どもを対象に、ソーシャルスキルアップや学習力をアップするための教育プログラムを提供しているとともに、児童福祉法にもとづく児童発達支援事業もおこなっています。

発達障害のある児童に対して、「早期発見・早期療育」が重要であることは論を待ちません。
まず早期発見が大事になるのですが、では早期発見ができたとして、次に早期療育ができるかどうか、という現在の体制では、どの自治体でも同じですが、療育を受けられるようになるまでに何か月も「待機」しなければなりません。
そこで、その待機状態を解消するためには、このリタリコジュニアのように、発達障害を抱えた個々に応じた指導をおこなう、民間の教室に通いやすくする必要があります。

そうした民間の教室へ通う際に、国公明党の山本博史参議院議員が厚生労働省に対して、なんらかの支援をすべきであることを訴えておりますが、そうした国の施策を待つまでもなく、自治体においても、そのような支援を講じていくべきではないか、と思います。
そのためにも、このリタリコジュニアのような教室の取り組みと現状の課題をうかがいながら、適切な行政の支援はどうあるべきかを研究してまいりたいと思います。

リタリコ所沢教室

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