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11月15日~17日、文教委員会の視察へ

先週の15日~17日にかけて、大分市と宮崎県都城市、宮崎市へ文教委員会の視察をおこなってまいりました。
今年度の調査研究テーマである「市民誰もが生涯親しめるスポーツの推進」ということから、大分市と宮崎市は総合型地域スポーツクラブを、都城市ではスポーツランド都城推進事業を調査しました。
(写真は、都城市での視察)

都城市視察

さいたま市にも、12の総合型地域スポーツクラブがありますが、これらに対してさいたま市では助成をおこなっているわけではなく、誕生から運営まですべてをクラブの自主性にまかせております。
それに対して、大分市では国や県の補助金を活用するとともに市独自の助成もおこないながら、さいたま市よりも多い13の総合型地域スポーツクラブが活動を展開しております(今後、さらに2つのクラブが誕生予定)。
宮崎市でも11の総合型地域スポーツクラブがあり、それぞれ独自の活動を展開しております。
大分市や宮崎市とさいたま市とでは、地域性の違いがあるため、いちがいに同列にあつかって比較はできませんが、地域に身近なスポーツクラブのあり方について大変参考になる取り組みでした。

また、都城市では、市外からスポーツや文化団体の合宿誘致に向けて、かなり思い切った助成をおこなっております。
これによって地域の活性化や経済効果が見込めるということであり、さいたま市としても参考になる部分がありました。

これらの成果をさいたま市の取り組みにも生かせるよう、文教委員会で引き続き調査研究を深めながら、具体的な提言へと結び付けていきたいと思います。

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