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6月定例会の会期が延長になりました

本日は、6月定例会における一般質問の3日目。
初日の谷中信人議員、2日目の神坂達成議員に続いて、本日はわが会派から小森谷優議員が登壇し、市政に対する一般質問をおこないました。

そして、そのあと、大宮区役所の移転にともなう財産交換議案およびそれに関する補正予算議案に対して、議案質疑がおこなわれました。
さいたま市の大宮区役所については、平成24年の耐震診断の結果、建て替えをおこなわなければならないという結論に至り、その建て替え用地として、埼玉県の合同庁舎が候補地とされ、埼玉県と協議を重ねた結果、同年12月にさいたま市の土地との財産交換に関する協定書が交わされました。
ところがその後、県議会がこの財産交換に横やりを入れて、状況が進展することなくストップした状態が続きました。
そして、今年の6月定例会に至ってようやく県議会でこのことに関する議案が上程されることになったので、市議会でも歩調を合わせて議案が上程された次第です。

しかし、待ったなしとなっている大宮区役所の建て替えのための今回の財産交換議案に対して、県議会ではこれをどう扱うのかはまったく不透明な状態です。
そこで、同様の議案が上程されている県議会がどのような判断をおこない、どのような扱いをおこなうのか、市議会としても慎重に見守っていく必要があるため、当初は7月4日までの会期だった市議会の6月定例会を7月11日まで1週間、会期延長することになりました。

ともかく、大宮区役所の建て替え問題は、大宮駅東側の再開発とも関連する大変に重要な問題です。
これは、さいたま市だけではなく、埼玉県としても重要な問題であるはずです。
ですから、埼玉県議会は良識ある判断を大局的見地に立ってしていただくことを心から願っております。

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