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10時間近くにおよぶ議会が終わって

本日は、さいたま市議会2月定例会の2日目。
午前10時から午後5時半ごろまで、本会議がおこなわれ、そのあと私が理事を務める予算委員会の理事会がおこなわれました。
終わってみれば、夕方6時近くになっており、10時間近くも議会にいたことになります。
気になっていた天気は、午前中は降雪がありましたが幸い積雪には至らず雨に変わり、夜には降りやみました。

本来は、公明党の地区別党員会がおこなわれる予定でしたが、降雪が予想されていたため、会合は一切中止に。
そのおかげで、今年から始まったNHKの大河ドラマ「八重の桜」を録画してあるのですが、その第3回目をようやく見ることができました。
この主人公である山本八重(のちに、同志社大学を創立した新島襄の妻となり、社会福祉活動家になった、近代女性の先駆者)が、幕末の会津藩で、鉄砲に夢中になっている様子が描かれており、大変興味深く見ております。
今回は、江戸で蘭学と砲術を教えていた佐久間象山が長野の松代藩に蟄居を命じられたり、その佐久間象山の塾で蘭学と砲術を習った八重の兄である山本覚馬が、会津藩で蘭学や砲術を受け入れらず、逆に「禁足」(自宅謹慎)になってしまう様子が描かれています。
その佐久間象山のいわく
「新しいことをやろうとする者に対して、文句ばかり言って邪魔をする者が必ず現れる」(趣意)と。

幕末とは時代状況が違いますが、今の日本も、大きな変革期にあることは間違いありません。
そして、今、公明党は経済対策と防災対策を兼ねた「防災・減災のための公共投資」を主張し、それを反映した緊急経済対策を盛り込んだ補正予算案が現在、国会に提出されています。
これに対し、マスコミをはじめ多くの識者たちは「旧来型のバラマキの公共事業が復活した」という批判の大合唱がされています。
新しい発想と、新しい時代に必要な政策を理解できず、旧来型の思考でしか物事をとらえることができない輩は、八重の時代だけではなく、今も少なくないのだなと妙に納得した次第です!(^^)!

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