ブログ

静岡市ならびに静岡県への行政視察

昨日および本日にかけて、静岡市の浸水対策推進プランや障がい者の紙おむつ支給事業と、静岡県の「子育てしながら資格を目指すチャレンジ応援事業」の視察に行ってまいりました。

静岡市視察

まず静岡市では、平成15年および16年に2年連続で豪雨による浸水被害が出たことを契機として、全庁的な浸水対策プランが作られました。
これにより、下水道や河川課のほか、建設局や都市局、さらには教育委員会も含めた全庁的な浸水被害対策検討委員会が設置され、浸水対策の基本方針が策定され、それに基づいて基幹施設対策、雨水流出抑制対策、超過降雨への対策という3つのメニューが作られ、実施されてきたのです。

さいたま市でも豪雨による浸水被害対策は、課題の1つになっておりますが、それに対する対応策については、下水道は下水道、河川課は河川課、建設局は建設局といったように、それぞれバラバラに対策を作っております。そこには、静岡市のように学校や公民館などを所管する教育委員会は関与しておりません。

そうしたさいたま市の現状と比較して、静岡市の取り組みは非常に参考になるものであり、その取り組み状況を詳しく視察して、さいたま市での施策に生かしてまいりたいと思います。
静岡市では、実際に学校の校庭を利用した雨水流出抑制対策についても現地を見てまいりました。

城内中学視察

そして、本日は静岡から戻ってすぐにライオンズクラブの納涼例会に出席。
私は会計係として、受付の役員をおこないました。

納涼例会

明日からは、公明党埼玉県本部の議員研修会です。
夏は、地域行事や党の行事、そしてさまざまな会合や企業まわりなどで多忙な季節ですが、体力をしっかりつけて走り抜いてまいりたいと思います。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP