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長かった6月定例会2日目を終えて質問原稿に着手

本日は、さいたま市議会の6月定例会の2日目。
予算委員会などの各種委員会の正副委員長の互選などもあり、本会議終了が夕方5時過ぎ。
そのあと、予算委員会の理事会が終わったのは6時過ぎでした。
私は、これまでの決算・行政評価特別委員会から予算委員会に移ることになり、その予算委員会の理事になってしまったので、理事会にも出席しなければならなかったのです。

議会のほうは、本日はこれで終わりですが、来週の月曜日の朝から始まる本会議での一般質問で、1番目に登壇するため、質問原稿に着手しなければなりません。
明日も、土日もいろいろと予定があるので、時間の合間を見て原稿にとりかかる必要があり、そのように考えたら、4つの大きな質問項目に対して、一晩につき1つずつ原稿を作成していかなければ、間に合わないと予想されるからです。

地方議会での議員の質問は、過去、さまざまな自治体では、行政の職員が議員のために質問原稿まで用意した、という「なれあい」があったと聞いたことがありますが、もちろん、さいたま市議会ではありえません。
なかんずく、政策のプロ集団を自認する公明党は、行政の職員が一目置くぐらいの内容の質問をしなければ、みっともない。
だから、通り一遍の質問ではなく、日本中のどの議員が読んでも、参考になるような質の高い内容にしたいと思っております。
そのためには、さまざまな学者の研究成果や情報などを読み込み、整理し、自分のなかで消火したうえで、自分なりにさいたま市に合わせてアレンジして、原稿に仕上げねばなりません。

だから、今夜はこれから疲れた頭脳をさらに集中させてまいりたいと思います。
はあ〜、めまいが……(^_^.)

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