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議員のあり方と議員報酬の問題について

本日は、午前中、公明党さいたま市議団の団会議で、議会改革推進特別委員会の課題となっている、議員報酬や議員定数について、議会の下に審議機関を設置することについての討議・検討をおこないました。

すでにさいたま市議会では、この問題について平成19年から議会で議論がされてきたテーマです。
そして、本年4月の選挙で、新しく改選された議会で引き続き検討をおこない、2年以内をめどに一定の結論を出していく予定になっています。

議員報酬や議員定数の問題は、議会改革のテーマとして避けて通るわけにはいきません。
そして、議員報酬についても議員定数についても、議員や議会の果たすべき仕事や役割が何なのかということと切り離して議論することもできません。
私たち議員は、自らを擁護することはできませんので、それらの問題を専門家による審議機関に託して、きちんとした考え方にもとづいて一定の考え方を出していただくようにしたい、と考えております。

ともかく、この問題は、繰り返しになりますが、私たち議員や議会が、住民代表として地方自治のためにどれだけ働いているのか、ということへの評価・判断によって決まる問題だと思います。
そのことを銘記して、これからも議員として精一杯働いてまいりたいと思います。

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