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議会改革推進委の視察を終えて

9月1日から2日にかけて、さいたま市議会の特別委員会の1つ、議会改革推進特別委員会(以下、議会改革委と略)の視察で、京都、神戸に行ってまいりました。
京都、神戸ともに、市職員の職務の公正を確保する条例、いわゆるコンプライアンス条例を持つ自治体です。
このコンプライアンスについては、さいたま市の議会改革委の課題の1つでもあり、その研究のための視察でした。
新人議員の私には、コンプライアンスといわれても、いま1つよくわからないところがあるのですが、今回の視察でよく勉強するつもりで、資料に目を通し、説明を集中して拝聴してまいりました。
実は、京都市、神戸市ともに、この条例を制定するきっかけとなったのが、贈収賄事件でした。
その事件が起こったため、マスコミでも大きな話題となり、市としても、なんらかの対応、対策を明示する必要に迫られて制定された、という経緯があるようです。
さいたま市の場合、そうした事件が起こったわけではありませんが、他山の石として、わが市のコンプライアンスをどうするかをきちんと吟味、検討していく必要があります。

ちょうど、台風12号が日本に近づきつつある時期に重なっていたため、新幹線が徐行になったり停止しないかどうか、ひやひやしながらの往復でしたが、結果的には、台風による影響を受けることなく、無事に行って帰ってこれました。

3日、4日は、これまでの市民相談で、生活保護のことや、カーブミラーの設置や道路の整備改修の要望などを一軒ずつ訪問して、お話しをうかがってまいりました。
また4日の朝は、先月も参加した公園清掃を今月もおこないました。やはり台風12号の影響による雨が心配されましたが、清掃を始める1時間ぐらい前と、清掃が終わった20分ぐらいあとにざーっとかなりの雨が降りましたが、清掃をしている間は雨が降ることなく、無事に終えることができました。
関西の視察といい、公園清掃といい、すんでのところで台風による雨を逃れることができたのは、大変に幸いでした。

明日は、いよいよ9月議会の本番を迎えるにあたり、午前中から議会の公明党控室で、7日から始まる9月定例会に予定されている議案を吟味し、どういう質問をするかを考え、準備をします。

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