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衆議院第一議員会館・輿水事務所で国土交通省のヒヤリング

本日は、市民相談で寄せられていた排水溝の詰まりの解消と、水路の清掃の要望を受けて、それらの現地を見てまいりました。
そのあと午後からは、ある問題について国土交通省からヒヤリングを受けるため、輿水恵一衆議院議員の国会事務所に行きました。
そこで、さまざまな説明をうかがい、それを持ち帰って、今後はさいたま市の行政担当者に談判をおこなうつもりです。

輿水事務所にて

そのあと、公明党の地域包括ケア推進本部による、認知症介護事業者連絡協議会の会員企業から意見聴取の会合がおこなわれるので一緒に参加してみないか、という輿水議員のお誘いを受けて、私も参加させていただきました。
この地域包括ケアについては、「2025年問題」(団塊の世代が後期高齢者になり、介護保険や医療費の増大をどう乗り越えるのかという問題のこと)を背景にして、自宅や自宅周辺の施設で介護などのケアをまかなっていくシステムを構築していく必要があり、そのために公明党はどの政党よりも真剣に考えており、党内に「地域包括ケア推進本部」を立ち上げております。
輿水議員はその事務局長を務めており、この問題について精力的に取り組んでおります。

その会合終了が終わると、すでに夕方になっておりました。
衆議院第一議員会館を出て、帰宅しようとしたのですが、ふと、永田町から数分のところにある赤坂見附まで坂を下って歩きました。
かつて四谷に第三文明社があった頃は、四谷から赤坂見附にあるホテルニューオータニは、取材のためにしばしば会議室やレストランの個室などを借りたことがあり、懐かしいホテルです。
そして、赤坂エクセルホテル東急にも、打ち合わせなどでたびたび訪れたことがあり、つい懐かしくなって、レストラン街をぶらぶら歩いておりました。

雑誌の編集者時代の頃に、これらのホテルで取材した著名な人たちへのインタビューの数々を思い出しながら、時の流れは、すべてをあっという間に過去へ流し去り、そして、未来へ向かって進むしかないのだ、とひとときの感慨にふけりました。
今は、さいたま市議会議員として働いておりますが、それもいつかは過去の話になることは必定です。
時の流れに流されて生きるのではなく、時の流れのなかで、「今」を全力で生きる――その強い意志を持ち続け、「臨終正念」の強い一念を瞬間瞬間、奮い起こしていかなければ、たやすく流されてしまうものだ、と感じた次第です。

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