ブログ

落選議員の「解散は間違いだった」発言は、自分のことしか考えていない証拠だ

今回の衆院選で落選した民主党議員のなかで、田中真紀子文科相は「自爆テロ解散」と言ったり、そのほかの落選閣僚からも「解散は早すぎた」「解散は間違いだった」などという発言が相次いでいます。
しかし、衆議院というのは解散がいつあっても不思議ではなく「常在戦場」が当たり前のはず。
しかも、野田総理が不退転の覚悟で「社会保障と税の一体改革」を成立させた時点で、「近いうち」の解散をおこなうことはわかっていることなのだから、準備をするのが当然のこと。
そうした準備を怠り、任期いっぱいまで解散すべきではない、などと考えること自体、「自分のことしか考えていない」証拠です。

勝敗は時の運もあります。
しかし、そのときどきの勝敗を乗り越えて、次へ進むしかありません。
それを、敗北の人のせいにして、愚痴をばらまくのは、所詮、その程度の器量でしかないことを自ら露呈しているにすぎません。
本当に情けないなあ、彼らの発言を聞くたびにそう思います。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP