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自分流の「緊急ポーチ」を作って、いざと言うときに備えましょう

「防災ブックレット――震災から自分と家族を守るために普段から備えておこう」(公明党製作)の9ページに、「自分と家族を守るための『必需品』」という記事が掲載されています。
そこには、「イザというときに用意しておくべき物品」のチェックリストがあります。

外出の際に常に携帯する物品として、以下のものがリストアップされていました。
いちおう、すべて書き出してみます(←の右側は、私の個人的所見です)

○カギ(自宅、自転車)←これは、わざわざ物品リストに入れなくても、誰しも自宅のカギは持ってますよね。
○ミニ懐中電灯←100円ショップには、LEDのミニ懐中電灯が、いっぱい売っています。
○ホイッスル←なぜ、必要なのか、意味不明です。
○短いえんぴつ(ボールペン、水性ペンは不可)←小さいボールペンでもよいと思います。
○付箋・メモ用紙←付箋のほうが、使い勝手がよさそう。
○小型ハサミなど(包帯を切るなどの応急処置用)←これは、普段のときでも重宝します。
○ばんそうこう←なるほど
○日常服用の常備薬←これも意味不明。だって、何回分入れたらいいのか?医者から「緊急ポーチに入れるので余分にください」と言うのは、言いづらくないか?
○現金(小銭を用意)←現金は、わざわざ緊急ポーチに入れなくても、財布に入れて持ち歩くもの。
○記入済みの「災害時安心シート」←これは、必要です。

以上のリストを参考にしながら、私なりに考えて自分流の「緊急ポーチ」を作ってみました。
それが、下の写真です。

私流の「緊急ポーチ」の中身はといえば、
○災害時安心シート←このなかの、家族の携帯電話番号を記入する欄というのがありますが、これが最も重要だと思います。自分の携帯電話の電源が切れたら、家族の携帯番号がわからなくなってしまうと困りますからね。
○小型ハサミ←これは、緊急時のみならず、普段のときでも、何かと重宝します。
○ミニ懐中電灯←大地震で停電になったとき、真っ暗な世界では光が必要です。
○付箋←これも、普段のときでも何かと重宝します。
○ミニボールペン←100円で買えます。
○携帯電話の充電器←これも、普段のときでも重宝しますが、大地震で停電になったときには、特に必要になります。

私流の工夫は、「携帯電話の充電器」です。
やはり、昨年の「3.11」のときも、この携帯電話の充電器が売り切れになっていました。
だからこそ、外出時に持ち歩く「緊急ポーチ」のなかに1つ、入れておきたいと思います。
皆さんも、「自分流」の緊急ポーチをつくって、いざと言うときのために備えてはいかがでしょうか。

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