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総合政策委員会で議案外質問をおこないました

本日は、台風一過のさわやかな秋晴れのもと、さいたま市議会9月定例会の常任委員会が開かれました。
私の所属する総合政策委員会では、議案1件と請願3件に対する討論・採決がおこなわれたあと、各委員による質問がおこなわれました(委員会で、議案以外に自分の聞きたいことを質問することを「議案外質問」といいます)。

私は昨夜、ようやく議案外質問の原稿を仕上げて本日に臨みました。
その質問内容としては、さいたま市の防災対策について4項目、インターネットを活用した就職支援事業について1項目、産業政策について2項目の質問をおこないました。
特に防災対策については、ちょうど昨日の台風18号による風水害も踏まえて、さいたま市としての備蓄物資や避難計画、高層マンションに対する防災拠点としての認識と活用などについて質問しました。

委員会質疑

これらは、いままで公明党さいたま市議団として、ほかの議員が過去に質問したり、予算要望として取り上げたりしてきた内容ですが、その後の変化も含めて、私が重ねて質問し、確認したわけです。
この回答を踏まえて、今後、さらにどのような予算要望に結び付けていくかを検討していくことになります。

政策というのは、1回の質問や要望で簡単に成就するわけではありません。
政策についての勉強や各自治体での事例を研究することはもちろんのこと、議会で説得力をもった質問をおこない、予算要望を繰り返していくことによって実現していくものです。
その意味で、今日の質問は、その政策実現への1つのステップです。

議会のあと、昨日、市民相談を受けた内容について、役所の担当窓口で要望を伝えたり、ライオンズクラブの絵画展の準備などをおこない、夜は会合に出席。
帰宅して、遅い食事を食べながら、これからの党活動をどうしていくかを考えております。

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