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米はどうなる?検査体制は?

現在、肉牛や牛乳のみならず、多くの食材にまで放射能汚染への不安が広がっています。
そうした状況に追い打ちをかけるように、収穫が迫ってきている米に関心が集まっています。

現在、政府は米について2重の段階をもうけて検査することを発表していますが、どれだけ徹底して検査ができるかどうか、が問われています。
検査の網をくぐって、もしも放射能に汚染された米が市場に流通してしまったら、もはや米を買わなくなる消費者が出てくるでしょう。
そうなったら、なだれを打ったように米離れが起こります。すでに現在、昨年の古米を買い占める動きも出てきております。
実際に、米が収穫される9月まであまり猶予期間はありません。
国民の主食の供給を守り、米農家を守るために、国を挙げて米の厳重な検査体制をしいてもらい、汚染米をきちんと検査ではじいて、安全な米だけが流通するようにしてもらいたい。
ちょうど、8月いっぱいまで国会の会期が延長されているし、また、9月には臨時国会が始まるはずなので、肉牛の二の舞を踏まないよう、このことに全力をあげていただきたい。
切に、そう願っております。

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