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真心に真心で

本日も、朝から南区のあちらこちらを駆け巡りました。
それは、いつものことですなのですが、そのなかで、本日も、温かい真心に感動するひとコマがありました。

それは、私がかつて住んでいた鴻巣の家の近くに住んでいた方から、連絡をいただいたことから始まりました。
その方がかつて南区の文化センターの近くに住んでいたことから、先日、その近辺を回って、知り合いの方に私のことを話してくださったそうです。
その際、文化センターの近くのケーキ屋さんにも話してくださいました。
そのことを知った私は、妻と一緒に、そのケーキ屋さんに足を運びました。
そして、おいしそうなケーキをいくつか注文して、会計の際に、そのお店の奥様とおぼしき方に声をかけたところ、鴻巣からわざわざ私のことを話してくれた方のことを覚えてくれていました。
そして、私を見るなり、私のことがわかったみたいで、最初におっしゃった言葉が、
「よくぞ、決意してくださいました」というひとことでした。
私は、一瞬、なんのことなのか、すぐに理解できませんでした。
しかし、話を聞いていくうちに理解することができました。
奥様が言いたかったのは、
「今の政治を変えるために、自分の生活を捨てて、よくぞ激流に身を投げてくれた」
ということだったようです。


もちろん、私がそのようなだいそれたことを考えていたわけではありません。ただ、あえて言えば、
「大きく変化しゆく日本の政界にあって、あえてその激流の中に、微力ながらも小さな一石を投じる思いで、政治の世界に身を投じる決意をした」ということになるでしょうか。
しかし、そのような私の思いは、人に語るようなことでもありません。
ただ、毎日、必死に日々を駆け抜けている私にとっては、この奥様の言葉が、どれほど私のことを思いやってくださった言葉であったことか。そう思うと、大変心にしみました。
そして、私への大きな励ましとなりました。そして本当に、うれしく思いました。

このように私のことを理解してくださる方がいらっしゃると思うと、本当に心強いし、こういう方に私のことを語ってくださった、鴻巣の方にも感謝の思いでいっぱいです。

こうした真心に支えられ、その真心にこたえるために、前へ進むことを、改めて心に誓いました。

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