ブログ

田島中学校で薬物乱用防止教室を開催

参院選の真っただ中ですが、本日は午後1時過ぎから、私の地元・田島中学校で全校生徒を対象に、薬物乱用防止教室を開催しました。
ちょうど、1学期の期末テストが終わったあとの午後という時間帯だったので、疲れている生徒も少なくなかったと思いますが、多くの生徒は熱心に聴いてくれました。

薬物防止は、国連が世界的キャンペーンをおこなっており、日本でも厚労省や警察庁が主導して、その撲滅キャンペーンをおこなっており、私たちライオンズクラブでもその防止教室の開催が要請されております。
そういうわけで、私が所属する浦和西ライオンズクラブでは、今年度から薬物乱用防止教室を小中学校で出前講座のような形でおこなっており、今回の田島中学校で第2回目となりました。

薬物乱用防止教室

麻薬や覚せい剤、大麻のほか、それらと成分が似ている危険ドラッグといわれているものが、善良な市民を狙って忍び寄っています。
彼らは、「気分がすっきりするよ」「眠気が取れて勉強がはかどるよ」「きれいにやせられるよ」などと甘い言葉で誘惑し、一度使用すれば、その強烈な中毒によって依存症になってしまうわけです。
しかも一度、使用してしまうと、脳細胞が破壊されてしまい、さらに体のあちこちがボロボロになってしまって、二度と元に戻りません。
また、これらの薬物は法律で厳しく取り締まりの対象となっており、使用はおろか、所持したり、購入しただけでも厳しく罰せられます。

しかも海外では、最高刑は死刑となっている国が多いことも我が国では知られていません。
日本人が、うっかりこれらの薬物を購入したり、あるいは騙されて所持したため、死刑になった人がいることは意外に知られていません。
こうした薬物の危険と、これら薬物への誘惑が忍び寄ったときにきっぱりと断る勇気を持ってもらうために、私たちライオンズクラブでは、今回のような薬物防止教室を開催しているわけです。
これからも、こうした薬物乱用防止教室を着実に開催していきたいと思っております。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP