ブログ

現場第一主義の公明党

本日の午前中、歩道の車止めポールが邪魔なので、除去してもらえないか、という市民からの要望を受けて、要望の当事者と役所の担当者とともに現場で状況を確認をしました。
通常、歩道に車が入ってくるのを防ぐために、歩道の切れ目と公道との境界には、「車止め」といわれるポールを立てて、車が歩道に侵入しないようにしております。
ところが、その車止めがあるために、歩道を自転車で通行していると、車止めにぶつかりそうになるので邪魔だから、撤去してほしい、というわけです。
現地に行って見ると、歩道と公道の境界には、3本の車止めポールが立っておりました。

車止めのポール

車止めが必要な理由は前述のとおりですが、しかし、この歩道を自転車で通行している人にとっては邪魔だ、という気持ちもわからないではありません。
そこで、どうすればよいか。
いろいろ要望者と役所の担当者と話し合った結果、車止めポールを撤去することは本来の役割から考えて難しいため、ポールの視認性を高めるようにしてはどうか、ということになりました。
自転車を運転している人に対して、車止めポールが今よりも目立つようにして、ぶつからないようにすることが問題解決の方法として適切だ、ということになったからです。
そこで、ポールが見えにくくなる夜間の視認性をアップするために、発光テープを巻きつけることになりました。
これによって、自転車がポールにぶつかる事態を避けられるようになると思います。

この問題は、通常であれば、「車止めポールは、車の進入を防止するために必要だから設置している。そして、自転車は本来、歩道を通行してはならないことになっている。だから、その自転車のためにポールを撤去してほしい、という要望に応えることは難しい」ということで終わってしまうかもしれません。
しかし、「現場第一主義」という公明党のモットーを今回のように実践していけば、問題解決のカギも現場にあるのだ、ということを改めて実感いたしました。

さて、このところ体力を酷使した日が続いたせいか、昨夜から37.5度の微熱が続き、のどが腫れて痛い状態(つまり、典型的な風邪)になっております。
そのため、午後は議会の控室で事務作業をするつもりでしたが、予定を変更して病院に行き、薬をもらっておとなしく帰宅し、夕方まで休んでおりました。

しかし、前々から約束していた介護事業所の12周年記念の懇親会には、矢倉克夫参議院議員にも出席をお願いしていることもあり、最初の時間だけ顔を出させてもらうことにしました。
この事業所は、昨年の参院選で矢倉さんを一生懸命に応援していただいた方々がたくさんおられます。
懇親会では、居合わせたアメリカ人の方と矢倉さんが流暢な英語で会話をする場面もあり、矢倉さんの英語力を皆さんが目の当りにしておりました。
また、矢倉さんの飾らない気さくな人柄に、皆さんはとても親近感を感じていたようです。

ほろよいにて

明日は、午前中の約束をキャンセルして、風邪を治すために休むことにしました。
今も、気が付かないうちに、透明な水のような鼻水がツーっと流れて、ぽたぽた落ちてしまいました(^_^;)
夜には、自治会の総会にご招待をいただいているので、それまでには治したいと思います。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP