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現場を確認してみなければわからないことがある

本日は、朝7時から浦和駅東口で矢倉かつお・参院選埼玉選挙区予定候補者とともに、駅頭でのあいさつをおこないました。
連日、埼玉県各地を回る矢倉さんにとって、この早朝からの駅頭がいかに体力を消耗するかは、こうした活動をおこなった者でしかわかりません。
私も2年前の選挙のときに、早朝から駅頭に立ち、そのあと南区内をくまなく歩き回りましたが、その数か月で体重が7キロ、ウエストが5センチ、体脂肪が20%から15%に落ちたことを覚えています。
ですから、「きっと体は相当きついだろうな」と思いつつ、矢倉さんのそばに立って通勤・通学の方々にあいさつをしておりました。

矢倉街頭(浦和駅東口)

そのあと、午前中は1件、午後は2件の市民相談に応じるため、現場を確認してまいりました。
1つは、私道にある排水溝に鉄板でふたかけしてあるところがあり、その鉄板が錆びて朽ちてしまっているため、これを取り換えることができないか、という相談でした。
これに対して、私も現地を見たうえで、すぐに役所に向かい、その場所が私道か公道かを市の担当に確認してもらいました。
その結果、私道であることが確認されたので、行政としては何もできない、という結論になりました。
ただ、そのときわかったのが、その場所を含めた私道の一部が、実は私道ではなく地目としては畑になっていることがわかりました。
できれば、その私道をさいたま市に寄付して公道になれば、道路や排水溝も市の管理で改修をしてもらえるからそのようにしたほうがいいと思っていたのですが、私道ではなく畑ということになれば、話は別です。
やはり調べてみなければわからないことがあるものですね。

また、夜は前から街路灯をつけてほしい、という要望のあった場所に行って、現地を見てみました。
その方の言うのには、「夜はとても暗くて一人で歩くのがこわい」ということだったので、どれぐらい暗いのと思ってみてみたら、ほぼ10メートルおきに街路灯があかあかと輝いているではありませんか。

街路灯

「あら、場所を間違えたかな」と思って住所や道路を確認しましたが、やはり間違っていません。
明るさや暗さというのは、人によって感覚が違うのかもしれませんが、この状況だと、市の担当に要望を出しても受け付けてくれないと思われます。
やはり何事も、話を聞いたうえでなおかつ現場を確認してみないとわからないものですね。

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