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熱中症予防にはクーラーと水分補給

本日は、午前と午後、座談会に参加させていただき、社会保障と税の一体改革に対する公明党の態度をお話しさせていただきました。
終了後、ある方から「公明党は、低所得対策として軽減税率を主張しているようだけど、それよりも給付付き税額控除のほうがいいんじゃないの」という質問がありました。
私は、どちらも一長一短があり、どちらのほうが明らかによい、とは言い切れないけれども、消費税の増税による負担を軽減する方法としては、軽減税率のほうがよいと思っている、と話しました。
その方は、一刻も早く共通番号制度(マイナンバー制度)を実現して、所得をガラス張りにしたうえで、給付付き税額控除をやるようにすべきだ、と主張しておりました。

政策は、人それぞれ考え方や好みが違うため、それによって判断が分かれるのは当然のこと。
その方がそう考えるのであれば、それでよいのではないかと思いますよ、と答えました。
その方は、納得されていない様子でしたが、私としても、無理に軽減税率のほうがいいと言い張るつもりはまったくないので、それ以上、答えようがありませんでした。

もちろん、判断の材料となる事実を誤って認識しているときには、事実誤認を指摘して是正しなければなりません。
また、判断の結果が今回の例のようにどっちでもよい場合もあるし、そうではなくどちらかでなければならない場合もあります。
政策それ自体、千差万別なのです。
さらに、生命や人権、平和を脅かすことに対しては、たとえどのような考え方があろうとも、断固、反対を貫くことは当然のことです。

さて、本日は大変に暑い一日でした。
外を歩いているだけで、汗だくになりました。
こういうときは、体温がかなり上昇してしまい、さらに水分が不足してしまいがちです。
そうなると熱中症の一歩手前の段階になります。

熱中症予防には、いうまでもなく、水分補給が最も重要です。
また、「熱中症になりそう」と思ったら、クーラーや扇風機のある涼しい部屋で過ごし、体温があがりすぎないように気を付けることが大切です。
明日も、真夏日になるとのこと。熱中症にならないよう、注意を呼び掛けていきたいと思います。
昨年や一昨年のように、熱中症で倒れて救急車で搬送される人が出ないように祈りつつ。

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