ブログ

災害に対するリスクコミュニケーションの強化を――現在の埼玉県内の雨量と水位

本日の午前からお昼頃にかけて、関東南部ではかなり激しい雨が予想されております。
自分の住む地域では、どれぐらいの雨量があるのか。
また、近くの河川の水位はどうなっているのか。
こうした情報を知ることが、自分で避難するかどうするかを判断する際に、重要となります。

そこで、埼玉県のHPではパソコンやスマホなどで見られるように、「埼玉県内の雨量と水位」のページがあります。
そこで、「県内の雨量情報」や「県内の河川水位情報」を見ると、自分の住む地域の情報を取得できるのです。
ちなみに、私の住むさいたま市南区の雨量は、午前7時から8時の1時間では14ミリ、昨日の降り始めからの累積雨量は186ミリとなっております。
1時間14ミリ程度であれば、道路冠水は一部見られるでしょうが、住宅に浸水被害で出るまでには至らないと思われます。

また、埼玉県では「防災情報メール」を配信しております。
これは、saitamaken@jijo.bosai.infoに空メールを送って、「地震、警報注意報の設定」を登録すれば、埼玉県から自動的に防災情報メールが配信されるシステムです。
もちろん私も登録しております。
ちなみに、午前8時14分に配信された防災情報メールによれば、竜巻注意情報が熊谷地方気象台によって発表されたことが書かれておりました。
埼玉県内では突風が発生しやすい気象状況となっているからです。
そこで、雷や急な風の変化など積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物に避難するなど、安全確保に注意する必要があります。

こうした防災における「災害リスクコミュニケーション」を国でも強化する方針ですが、それを待つまでもなく、私たち一人一人が災害に警戒し、自分で判断して行動するようにならなければなりません。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP