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温かい励ましに感激

本日は、夕方から支持者の方々へのあいさつ周りをおこないました。
そのなかで、日頃よりポスターの掲示をはじめ、わが党への理解と支援をいただいている方のお宅のなかに招いていただき、お茶などをよばれながら国政の話題や市議会議員としての活動などについていろいろとお話しをさせていただきました。
そして、温かい励ましをいただき、大変に心温まるひとときを過ごさせていただきました。
私が最も心に強く残ったことは、その奥様が私に「自分が言うのもなんだけど、この人は本当にいい人なんです」と言った言葉でした。
こういうことを奥様に言わせるご主人というのは、なかなかいません。
ご主人がいかに素晴らしい人柄であるか、奥様の言葉から、その一端がうかがわれます。
また、そのようにご主人のことをほめる奥様の人柄も素晴らしいと思いました。

議員という立場にあると、さいたま市の行政の問題だけではなく、埼玉県の問題や国政の問題もすべて批判の矢面にさらされることがあります。
もちろん、それも公明党の議員である以上、当然、受け止めていかなければならないのですが、そうした時には、何を話しても、最初から最後まで否定と批判一辺倒の場合が少なくありません。
ときには、「自分自身の過去の宿業のゆえに、今、こうしてさまざまな人から悪口雑言を浴びなければならないのだ」と己に言い聞かせることもあります。
しかし、そういうことばかりではなく、本日のように、温かい励ましをいただくことで、「よし、もっと頑張ろう」と元気になることもあります。
だからこそ、ますます支持者の方々への御礼のあいさつ回りを、この年末年始にしっかりおこなっていきたいと、改めて決意いたしました。

明日は、総合政策委員会で議案の討論・採決のあと、議案外質問がおこなわれます。
私も、市民相談から寄せられた内容をもとに、いくつかの質問をおこないます。

そうだ! その質問原稿をこれから作らねば(^_^;)

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