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混沌とする国会情勢に振り回されず、政策を主張すべき

昨日、野田総理は内閣改造をおこない、参議院で問責決議を受けた2閣僚を交代させました。
これで、与野党協議の障害の1つがクリアされたことになります。
野田総理が「政治生命をかける」と明言している「社会保障と税の一体改革法案」をめぐって、民主党内のごたごたは収拾がつかず、自民党をはじめとする野党との協力へと舵を切ったことが、この内閣改造ではっきりと示されました。
すでにテレビや新聞などのメディアが報道しているとおり、野田総理の思惑や自民党の思惑などが、まるで芸能界のゴシップ記事のごとくかまびすしく報道されています。

このように、1月から始まった通常国会は6月21日の会期末に向けて、混迷の度を深めていく様相を見せています。
しかし、メディアがこうしたドタバタ劇を面白おかしく報道すればするほど、一般の国民の多くはますます政治不信を強め、しらけているのではないか、と感じております。
こういうとき、自分の都合の良い主張ばかりする政党は、冷静に物事を見ている国民からは見放されてしまうでしょう。
政治は政局よりも政策が大切なのは、いうまでもありません。
だからこそ、ぶれることなく政策を一環して主張していくことが大切だと思います。
ともかく、緊迫する国会情勢に振り回されることなく、公明党の「防災・減殺ニューディール」などの政策をきちんと主張していきたいと思います。

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