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民主党がこのまま政権に居座り続けたら、日本の国にとってプラスは何一つない!

本日は、朝、浦和駅東口で、来年の参議院選挙埼玉選挙区の予定候補者である矢倉かつおさんと、公明党さいたま市議団の神坂、武山、吉田議員および私の合計5人で駅頭をおこないました。
そのあと、議会の公明控室で、スマイル通信を印刷したり、書類整理などをしたと、企業訪問でいくつか回りました。

国会の情勢をみると、与党・民主党は先の通常国会で廃案となった特例公債法案を、まったく中身を変えずに再度提出。
わが公明党をはじめ、野党各党は、特例公債(赤字国債、つまり国の借金)をする前に、水ぶくれした予算をもう少しスリムにしてからでないと認められない、と主張しているにもかかわらず、傲岸不遜というか、何も考えていないのか、本当に誠意が疑われます。
これで本当に国会運営をまともにやるつもりがあるのでしょうか?
嘆かわしいばかりです。
そして、民主党内では、解散先送り論が支配的だと報じられています。
解散すれば自分たちの議席が減る、つまり、議員ではなくなり、給料がもらえなくなる、だから、解散はいやだ、というわけです。
もはや、日本の国家のことよりも自分たちの政党が政権にしがみついていたいだけ、さらにいえば、自分が少しでも長く議員でいて給料をもらいたいだけ、ということです。

本当に嘆かわしい。
こういう政党が、日本の国を動かしている(というよりも、何も動かすことができない)というのが現実なのです。
一体、このままで日本の国はどうなってしまうのか、本当にやるせない気持ちになります。

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