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横浜市放課後児童育成事業を視察

本日は、公明党さいたま市議団の神坂達成議員、西澤鈴子議員、齊藤健一議員とともに私も含めて4名で、横浜市を訪問し、行政視察をおこないました。
横浜市では、放課後児童育成事業として、さいたま市でもおこなっている放課後児童クラブと「はまっ子ふれあいスクール」(さいたま市では「放課後チャレンジスクール」)のほかに、「放課後キッズクラブ」を実施しております。
この放課後キッズクラブは、はまっ子ふれあいスクールと同様、学校の施設を利用して、放課後に児童が帰宅する時間帯に保護者が家庭にいない児童に対し、遊びの場と生活の場を与えるものです。
横浜市では、今後平成31年度を目途に市内の全小学校に設置する予定だそうです。
その場合、放課後児童クラブの運営に支障をきたすのかどうか、ということやあるいは、既存の放課後児童クラブとの住み分けをどうするのか、などいくつかの疑問・質問があり、説明のあとおよそ30分を超える質問をおこないました。

横浜視察1

さいたま市では、横浜市が実施している放課後キッズクラブはおこなっていません。
しかし、さいたま市では現在、放課後児童クラブの待機児童が多く存在しており、その解消策の1つとして、横浜市の実施している放課後キッズクラブは大変参考になります。
さいたま市でもこうした施策が実現できないかどうか、この制度をよく研究してまいりたいと思います。

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