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横浜市とさいたま市の待機児童対策は雲泥の違いがある

本日は、浦和駅西口で浦和西ライオンズクラブと日本赤十字社による献血運動をおこない、その準備も含めて朝9時から12時まで私も一緒に献血運動に参加しました。
献血への協力を呼びかけるため、ハンドマイクを持って浦和駅を通行中の市民の方に訴えたり、私自身も久しぶりに400mlの献血をおこないました。

ライオンズクラブ献血

実は私は、元来注射がきらいなので、献血とか健康診断での採血が大変に恐怖なのです。
しかし、今日は覚悟を決めて、献血をしました。
問診票には、献血量を200mlにしたのですが、面談の際、「400mlでいいですね」と簡単に言われて、なんとなく「は、はい」と返事してしまいました(^_^;)

午後は、目前に迫った6月定例会での一般質問のために、ほかの自治体での先進事例の視察をおこなうための調整をお願いしたり、そうした先進事例を調査したりしておりました。
そして、市民相談のために役所の担当に問い合わせをおこなったりもしておりました。
そのなかで、さいたま市の待機児童対策は遅々として進んでいないのに比べ、横浜市は3年前には政令市のなかで最も待機児童が多かったのに、現在では待機児童を見事にゼロに減らすことに成功した事例を調べていくと、さいたま市との違いがあまりにも大きく、目を見張りました。

詳しくは省略しますが、さいたま市の保育政策は、「本当にやる気があるのか」と疑わざるを得ないと思われることが多々あります。
きっと、何もやってないと市民や議会から批判されるので、「さいたま市でもちゃんとやってますよ」というための“アリバイ的な政策”をやっているにすぎないからだと思います。
そのことを具体的にあぶりだしていくため、市内の保育施設に調査するとともに、ほかの自治体の事例も調査し、さいたま市の施策がいかに不十分であるかを明らかにしたいと思います。
いまは、ファイト満々です!(^^)!

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