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横一線の競り合いを勝ち抜くために戦い抜く

参院選の最終盤となり、投票日まで残り2日となりました。
昨日は、夜8時過ぎから集中豪雨のような雨が降りましたが、今朝は青空が広がっております。
昨夜の雨のおかげか、今朝はやや涼しく感じます。
埼玉選挙区は、自民候補が頭1つ以上抜け出しており、残る2議席を2人の現職と矢倉候補が横一線で競り合っており、さらに共産候補が猛追している状況です。

一般紙の報道では、矢倉候補が一歩リードした、と書かれた記事があるようですが、しかし、その報道の根拠を問うと、たとえば、矢倉が13ポイントでほかの候補が12ポイントなどといったように、ほんのわずかの差しかない、とのこと。
しかも、マスコミの世論調査というのは、わずか2000人から3000人のサンプル調査によるものなのです。
そのサンプルのなかで1ポイントぐらいの差しかないというのは、統計学的にみれば「差」があるというよりも「誤差」の範囲内といったほうが正しい。
それほど、大接戦となっているということであり、この最後の追い込みで競り合いに勝てるかどうかで、勝負は決まります。
だからこそ、本日も朝から夜まで残り少ない時間に追われながら、なすべきことをやりきっていきたいと思います。
ともかく最後の最後まで、あきらめず手を抜かずに戦い抜くしかありません。

いつも思うことですが、2日や3日という時間は、あっという間に過ぎていく時間です。
しかし、この短い時間を「億劫の辛労を尽くす」思いで戦うならば、最も充実した時間とすることができる。
だからこそ、自身の生命を鋼のごとく強く鍛え上げることができるのだと思います。

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