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桜花爛漫の入学式、障がい児・者支援への要望、選対会議、そして息子の引っ越し

本日(日付が変わったので、正確には昨日ですが)は、さいたま市における小学校や中学校の入学式がおこなわれました。
近年では珍しく、桜の花がほぼ満開となり、桜の花吹雪が舞うなかでの好天に恵まれた入学式となりました。

実は私は、二人の子どもが田島小学校を卒業しておりますが、仕事のために田島小学校の卒業式や田島中学校の入学式には一度も出席したことがなく、本日は、初めての田島小学校・中学校での入学式に参加することになりました。
ともかく、初めて参加した式典をじっくりと拝見しながら、“わが子のときも、こういう式典だったのかな”と思いながら、これまで仕事を優先して子どもの学校行事には運動会ぐらいしか参加できなかったことを、少し後悔しました。
とともに、初々しい新入生を見ながら、これからは地域の子どもたちのために、できる限りのことをやっていこう、という気持ちを強くもちました。
そういう気持ちを実感としてもつためにも、こうした学校行事に積極的にこれからも参加していきたい、と改めて思いました。

中学校の入学式が終わったのが午後4時だったため、約束していた障がい児・者支援についての要望をうかがうために午後4時に議会の公明党控室でお会いする約束だったのに、実際に到着したのは、午後4時40分頃になってしまいました。
約束の時間を大幅に遅れてしまったのは、本当に申し訳なく、これからは、時間に余裕をもって約束するようにしなければならない、と深く反省した次第です。
「おやじリンク」を主宰している金子さんのお話しや要望をうかがいながら、さいたま市での障がい者の雇用率などを調査し、全国の自治体のなかでもさいたま市が障がい児・者支援が遅れている部分を改善していきたい、と強く思いました。

そのあと、公明党埼玉県本部で選対会議がおこなわれました。
そして、その終了後、私の息子がこの4月から東京で小学校の教員になり、その地域に一人暮らしをするために、荷物を乗せて引っ越しの手伝いを。
土日も予定がいっぱい入っている私の都合もあり、本日の夜しか可能な日がなかったので、本日、荷物を運ぶのが手伝った次第です。
それにしても、夜、東京へ荷物を運び、深夜、帰宅する、というハードスケジュールは、50歳になる私には体力的にきついものがありました。

それにしても、母親というのは本当に子どものことになると、一生懸命になるものですね。
私などは、荷物を運んだらさっさと帰りたかったのに、妻は息子のYシャツや服を取り出して整理したりハンガーにかけたり、部屋の中を片づけたり……
疲れて眠くて、私は、息子の新居の部屋で寝転がって仮眠をとっていました(-_-)zzz

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