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東日本大震災復興支援の街頭募金活動

本日は、午前9時から公明党さいたま市議団の会議があり、その後、さまざまな事務作業を午後までおこないました。
そのあと、本日の夜に開催する党の会合のための資料を作成。
そして、午後5時からライオンズクラブの2R-2Z主催による東日本大震災復興支援のための街頭募金活動が、さいたま新都心駅周辺でおこなわれ、私もクラブの一員として参加しました。

街頭募金

震災から本日でちょうど3年目となりますが、まだまだ復興への道のりは遠く険しいのが現状です。
特に、私の妻の実家のある福島県田村市の都路地区は、一時期原発からの避難生活を余儀なくされ、現在は自宅に戻っておりますが周辺の田畑は耕作されることなく荒れ果てた状態であり、途方に暮れる被災者の心情が私なりによくわかります。
この田村市都路地区のことが本日の公明新聞1面に大きく掲載されており、びっくりしました。
ともかく、そうした被災地の方々に何か自分にできることをするのは人として当然のことだと思います。

そこで、ライオンズクラブ(330-C地区)としては、被災地へ自立式のソーラー外灯を寄贈することになり、そのための街頭募金活動をおこなったわけです。
日本赤十字社に寄付をしても、そのなかから実際に寄付金として寄贈されるのは60〜70%なので、それならば丸々被災地に役立つような使われ方をしたほうがよい、と私は思っていたので、今回寄贈することになっている自立式のソーラー外灯は、被災地の役に立つものだと思います。

そのあと夜の会合に駆けつけて、公明新聞の購読推進と月末の党員会の運営について協議をおこないました。
昨年に続いて、二度目の南区における4月の公明新聞有権者比1%突破を目指して、私も毎週土日は2支部あるいは3支部の地域内を家庭訪問しながら、購読を呼びかけております。
ともかく、月末の党員会を「大勝利大会」として開催できるよう、一日一日、フルに戦い抜いてまいりたいと思います。

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