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本日はさいたま市の保健所を視察しました

本日の午前中は、区役所にて市民相談を受けている方と一緒に申請の窓口へ行きました。
ところが、社会福祉協議会の窓口では、いともあっさりと「それはできません」と、あまりにもそっけなく一言で断られてしまいました。
「生活福祉資金」というのは、生活に困窮した市民のためのものではなく、生活にゆとりのある(つまり返済能力が十分にある)人にしか、実際には貸し付けをおこわない制度であることがわかりました。
困っている市民のためには、何の役にも立ちません。これでは、いったい、何のための「生活福祉資金」なのか。返済能力の十分にある人は、わざわざ区役所に来なくても、銀行などの一般の金融機関から融資を受けられるから、行政で貸付制度をつくる必要があるのか?と不思議に思います。同時に、とても憤りを感じました。

ということはさておいて、そのあと午後からは、公明党さいたま市議団のメンバーと合計7名で、さいたま市保健所へ視察に行きました(下の写真の左端が私です)。

さいたま市保健所・健康科学センターにて

そこで、今話題となっている食中毒などの問題や、感染症対策などについて、担当者から説明を受けたり、健康科学研究センターの研究施設を見学したりしました。
さいたま市の健康科学研究センターは、なかなか素晴らしい施設です。
こういうところがあること自体、いままで知りませんでした。できてからまだ5年しかたっていないそうですが、こういう研究施設がさいたま市にあることをもっと多くの市民のみなさんにも知ってもらったほうがいいと思いました。

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