ブログ

本日、3回目の空間放射線量測定をおこないました

今日は、8月に入ってから3度目の自主的(私的)な空間放射線量測定をおこないました。
今回は、前回までと異なり、さいたま市が貸出をおこなっている、堀場製作所の環境放射線モニタ PA-1000 Radi(ラディ)とともに、私が自費で購入したウクライナecotest社製 TERRA-P+と同時に測定をおこない、それぞれの機種の数値を比較しながら測定しました。

やはり、一番気になる箇所は、JR武蔵浦和駅東口1Fのロータリー付近です。
今まで過去2回の測定でも、毎回、0.2〜0.3マイクロシーベルトを表示していたのですが、今回、2つの機種で計測した結果、やはり0.2〜0.3を表示しました。
念のため、同じ地点で地上5cmと地上1mで、複数回計測したところ、地上1mの場合は、0.2以下となりましたが、地上5cmでは、すべて0.2以上を表示していたので、もはや、測定器の誤差などではないことがはっきりしたと思います。
※ちなみに、右が堀場製作所の測定器で、左がウクライナ製のTERRA-P+です。堀場製作所の PA-1000 Radiは、シンチレーション方式であり誤差が少ないといわれていますが、その分、高額であるし、現在、品薄のため、入手できるのは早くても10月以降になるといわれています。
だから、私は、泣く泣くウクライナ製のTERRA-P+にしました。しかし、今回の計測の結果、堀場製作所の計測器とほとんど同じ性能をもっていることが判明したので、よかったです。

放射能2

放射能3

放射能4

放射能6

特に、ウクライナ製の TERRA-P+の場合、0.3マイクロシーベルトを超えると自動的に警告音を発するのですが、その音が異常に高くて、周囲からは異様な目で見られ、ひやひやしました。

ちなみに、市内の公園など、ほかの測定場所では、これまでよりも数値が低くなっていました。
思うに、先週の土砂降りの雨で、放射能が流されたのではないかな?と勝手に推測しております。
それでもなお、武蔵浦和駅のこの地点は0.2マイクロシーベルト以上の数値を示しているのだから、放射線量の高さは、“本物”といっても過言ではないでしょう。
このことに対して、今後、どういう対応をしていけばよいのか、よく考えてまいりたいと思います。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP