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昨日は「介護の見習い」を体験しました

昨日の19日は、朝7時30分から介護事業所に行きました。それから、午後2時頃まで、いくつかの介護の現場に「介護実習生」として、介護の仕事を体験させていただきました。

介護見習い

介護の現場を知らずして、介護のことを政策として語ることはできない――その思いから、その事業所の社長のご好意で見習いを体験することになったわけです。
現場で、介護のお手伝いをしながら、介護を受けている高齢者の方と語らうこともできました。非常に貴重な体験をすることができた、と思っております。
介護保険というと、介護認定の等級や介護保険料の限度額など、数字ばかりを目で追っていましたが、現場は、そんなことをいちいち考えて働いているわけではありません。

ますます高齢社会が進むわが国にあって、介護保険が破綻寸前だから、という理由で介護が隅に追いやられたりすることがあってはならない。
家族に介護を押し付けてもいけない。
どうすれば介護が成り立っていく社会にしていけるのか。
こうしたことは、介護の現場を知らなければ答えを出すことはできないはず。
私は、介護のプロになって、介護政策を考えていきたいと決意しております。

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