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映画「じんじん」に感動しました

本日は、午後1時からさいたま市文化センターの多目的ホールで自民党南支部の「新春の集い」が、田中良生衆議院議員の経済産業大臣政務官就任祝いも兼ねて開催されました。
私も参加し、公明党の市議会議員として、田中良生・経済産業大臣政務官就任のお祝いのあいさつをさせていただきました。
経済産業省は、アベノミクス政策の要となる官庁であり、田中政務官はその山積する重要政策の真っただ中で大変に多忙な日々を送っていることがわかりました。
私は、田中政務官の人柄や識見、政策的能力などに触れるたびに非常にすぐれた政治家であると高く評価しておりますので、これからの活躍にますます期待しております。

田中良生新春の集い

そのあと午後3時から4時過ぎまで、支持者の方と公明新聞購読推進のために家庭訪問をおこないました。
夕方からは、中央区の産業創造センターで公明党埼玉県本部の会合があり、公明党の全国政策局長会での内容の報告や、2月14、15日の雪害に対する国や県の対策状況についての説明がありました。

そのあと、参加者全員で映画「じんじん」を鑑賞しました。
この映画は、「絵本の里」ということで町おこしをした北海道の剣淵町という町を舞台にした、絵本の読み聞かせをモチーフにした映画です。
ストーリーとしては、家族や親子の絆を取り上げており、大変に感動的な映画でした。
私も、そして会場の多くの方も涙を流しながら鑑賞しておりました。

公明党は、読書運動や読み聞かせ運動を推進したきたこともあり、この映画をできるだけ多くの人たちに観てもらいたい、ということで、私たち地方議員が地元の市町村でこの映画の鑑賞会開催に尽力していってほしい、ということもあり、今回の映画鑑賞となったそうです。
私も、地元で鑑賞会を開催できないかどうか、さまざまな考えていきたいと思います。

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