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日本シリーズは予想通り日本ハムが一矢報いて1勝2敗に

本日は、企業回りやライオンズクラブ主催の小学生絵画展のための応募作品を各小学校から回収したりするなど、非常にタイトなスケジュールでした。
夜の会合を終えて帰宅したら、2連敗した日本ハムが勝利し、巨人に一矢報いた画面が目に入り、疲れも吹っ飛びました。

以前、巨人が2連勝したとき、9回の日本ハムの粘りはその後の展開に大きな期待を持たせる、ということを本欄で書きましたが、その通りになったわけです。
もちろん、このあと日本ハムが戦力が充実している巨人相手に、そう簡単に勝てるとは思いません。
小粒の選手ぞろいの日本ハムに勝機があるとすれば、小粒ではあってももてる力を出し切る以外にありません。
逆に、巨人の選手が力を出し切るようなことがあれば、いくら日本ハムの選手が力を出し切ったとしても、総合力では巨人のほうが勝ります。

しかし、勝負というのは、そう単純には決まりません。
いくら総合力で巨人が上回っているとはいえ、勝負というのは勢いというものや流れが大きな影響を与えます。
そして、その流れを引き寄せるのは、技量だけではなく、勝負に対する執念です。
日本シリーズ第2戦で、1−0で日本ハムが敗れた試合をじっくり観戦していた私は、先ほど述べたとおり、9回の日本ハムの攻撃の姿を見ていて、最後まであきらめない執念を強く感じました。
この執念は、必ず次の試合につながるに違いないと感じたから、前回のブログでそのことを書いたわけです。

日本ハムがこの執念を強めていけるならば、おそらく最終の第7戦までシリーズの行方はもつれるでしょう。
そして最後に勝利を決めるのも、この執念です。
総合力で巨人のほうが勝っていて勝ち目の少ない日本ハムが勝利する姿は、とても心強い気持ちになります。
だから、私は日本ハムを応援しているのです。

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