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新潟市での視察の後、党の地区委員会に出席

本日は、新潟市における産後ケアの取り組みや、新潟市独自の福祉制度である障がい者への紙おむつ支給事業の視察をおこないました。
この産後ケアというのは、政府でも本格的に取り組みを開始することになったもので、さいたま市でも今後、どのような取り組みをおこなうべきか、私たち公明党さいたま市議団としても、しっかり研究をおこなって議会で取り上げてまいりたいと考えている政策の1つです。

さいたま市では、助産院などで自主的におこなわれていますが行政としてのサポートはまだされておりません。
ところが、新潟市では平成7年に同市の助産師会が市長に要望をおこなったことを契機として、市独自の取り組みとして産後ケアに対する助成がおこなわれてきたのです。
そこで、その経緯や内容、課題などをじっくりうかがい、今後のさいたま市での取り組みの参考にしよう、ということになったわけです。

また、障がい者への紙おむつ事業についても、国でおこなっている同様な事業の対象から外れてしまう人を新潟市では救済するべく市単独でおこなっております。
さいたま市では、国の事業としての障がい者や高齢者への紙おむつ支給事業はおこなっていますが、それらの対象者は限定されており、そうした対象から外れた人たちから助成してほしい、という要望があるので、われわれ公明党さいたま市議団としては、新潟市の事例を参考にしたいと考えております。

視察の終了後、新潟市の議会局のご厚意で、新潟市議会の本会議場を見学させていただきました。
それぞれの自治体ごとに、議場のあり方も異なっているところがあります。
ただ、対面式演壇はさいたま市と同じでした。
そういうところを興味深く見学させていただきました。

新潟市議会議場

その視察からトンボ返りでさいたま市に戻り、夜には公明党南支部の地区委員会をサウスピアの集会室で開催しました。
ここでは、今月の4月に公明新聞有権者比1%達成を皆で喜び合うとともに、公明党の国やさいたま市での取り組みなどを短時間で説明させていただきました。

地区委員会

党員の皆様とともに、こうした政治学習をおこなうことは、私たち議員にとっても勉強のよい機会となります。
党員の方々の疑問や質問にしっかり答えられるように、日々の勉強を怠りなくおこなってまいりたいと思います。

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