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新春街頭を大宮駅西口でおこないました

平成26年の新しい年がスタートしました。
本日は、その幕開けとして、公明党さいたま総支部の街頭演説会を大宮駅西口の歩行者デッキでおこないました。
これには、西田まこと・参議院議員、岡本三成・輿水恵一衆議院議員、矢倉克夫参議院議員の4名の衆参両議員が加わり、フルキャストでの街頭演説会となりました。
私たちさいたま市議会議員は、その前座として各議員が短時間であいさつをおこない、そのあと4名の国会議員が国政報告をおこないました。

新春街頭

矢倉参議院議員は、昨年12月に成立した特定秘密保護法について、その必要性と、国民が懸念している知る権利や表現の自由などの侵害を払しょくするためのさまざまな修正点などを説明し、岡本衆議院議員は、日本経済と外交の立て直しへの公明党の働きについて、輿水衆議院議員は昨年の臨時国会で成立した特定秘密保護法以外の重要政策について、そして、西田県本部代表は、公明党が「大衆とともに」の立党精神のもとに結党50周年を迎えるにあたり、ますます公明党が重要な役割を与党の中で果たしていくことなどを訴えました。

その西田さんの話のなかで、今年は午年であることにちなんで、「午前と午後」のように大きな節目の年としていくことを訴えておりました。
つまり、経済でも福祉でも外交でも、さらにそれ以外のさまざまな問題についても、国民の不安を解消していく年にしていかねばならない、ということです。
さいたま市議会でも、私たち公明党が市政発展のエンジン役となるよう、しっかりと政策をつくり、そしてその実現に向けて力を尽くしてまいりたいと思います。

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