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文教委員会で、いじめや消費者教育について質問しました

本日は、さいたま市議会の文教委員会で議案審議と議案外質問がおこなわれ、私は議案外質問でいじめと消費者教育について質問をおこないました。

文教委員会2

文教委員会1

いじめについては、大津市の中学校で起こったいじめによる自殺事件を契機に、各地でいじめが問題となっております。
私は昨年、市議会議員となって初めて出席した6月定例会における文教委員会でも、いじめについて取り上げました。
いじめをはじめとする子どもたちの問題行動は、決してなくなるものではない問題であるがゆえに、その解決のために力を注ぎ続けていくことが重要だと考えているからです。
ですから、私としては前々からいじめの問題について、この9月議会で」再び取り上げようとおもっていたわけで、世間の話題になっているから取り上げる、というわけではありません。
今回は、はからずも世間でも大きな話題になっており、ほかの委員もいじめについて質問をしておりました。

私の質問では、いじめの把握方法とその対応方法について取り上げましたが、さいたま市では大津市など他市の教育委員会のように、いじめを隠ぺいしようとすることなく、学校をはじめ関係機関が連携して解決のために全力をあげて取り組む姿勢をとっていることを心強く思いました。
そのうえで、「これでいいい」ということはないし、常に目を光らせて取り組んでいくことを確認いたしました。

また、消費者教育については、国では公明党をはじめとする4会派共同の議員立法で、「消費者教育推進法」がこの8月に可決・成立したばかりなので、その法律の趣旨にもとづいての質問もおこないました。
特に、携帯やインターネットによる詐欺事件などの被害者が中学生など低年齢化しているため、そうした被害防止のための消費者教育をどう推進しているのか、今後はどのように啓発していくのかについて質しました。

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