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支持者の方々との質疑を通して、改めて決意を固めました

昨日、本日といくつかの座談会に参加させていただきました。
そのなかで、あいさつをさせていただいたり、参加者の方からいくつかの質問をいただいて、それに答えたりしました。
そうしたやりとりを通して、みなさんがこの国の政治をよくするために公明党にがんばってもらいたい、という思いを改めて強く感じました。

本来の民主政治とは、市民が自分の国や地域のことを真剣に考えることから始まります。
そして、間接民主主義である以上、国や地域をよくするために、その思いを候補者に託して支援する。
それが、民主政治の基本だと思います。
これは当たり前のことなのですが、しかし、その当たり前が、実は日本では当たり前になっていないのが現実だと思います。

特に、日本という国では、政治的な話題は好きだけど、選挙のことになると世間一般では避けようとすることが多い。
極端にいえば、選挙に無関心な人が当たり前で、選挙に熱心な人は特殊扱いされかねません。
このように、民主政治の本来のあり方からみると、日本は少しいびつな状況にあると言っても過言ではありません。
たとえば、アメリカやイギリスでは、酒場でも平気で選挙の候補者について議論を交わし、政策について語り合う姿が普通に見られるそうです。
日本でも、同じような姿は見られますが、政治的な関心の強さや深さは、かなり違うように思います。

こうした日本の風土のなかで、私たち公明党はまじめに政治のことを考えながら、政治をよくしていくために候補者を支援しているわけです。
これ自体、本来の民主政治のあり方を日本に広めていることにもつながっている、と思います。
その自覚と誇りをもち、そのような支持者の方の期待に応えるためにも、私自身議員として、より一層務めを果たしていきたい、と改めて決意を固めた次第です。

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