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役所で相談することが苦手な市民へのサービスを

昨夜の豪雨は遠のいたけれど、今日は風が強い日でした。外に出れば、風で髪の毛はぐちゃぐちゃになるし、強風のため前に歩きづらいし、マイカーは軽自動車のために風で左右に流されそうになるし……
わが国の政治動向を反映するかのように、なんとなく風雲急を告げるような天候でした。

……ということとは関係なく、今日も一日、朝から晩まで、市民相談や市政の勉強であっという間に時間が過ぎていきました。
気が付けば、昼食は肉まん1個だけでお腹がすいたので、晩ご飯では(夜は、夕方よりもはるかに遅い時間に食べるので、とても「夕食」とはいえません)、久しぶりにご飯をおかわりしました(^_^.)。

ところで、市民相談を受けた方のために、本人に代わって私が役所に行って、福祉課や支援課などの窓口で担当者から説明を聞くことがしばしばあります。
そのたびに、思うことがあります。
それは、何かで困っている市民の方が役所に行って、市でおこなっているサービスを受けたいときに、自分の困っている状況を客観的に説明したり、あるいは担当者の説明をすぐに理解できないことがあるのではないか、ということです。
たとえば、生活資金に困っていて、何か融資制度がないかとか、あるいは障害者へのサービスとして、どういうことがあるのかとか、介護サービスが受けられない代わりにどういうサービスが受けられるのか、といったような質問をしたり、その答えを聞いて、さらに突っ込んだ質問ができるか、というと、一般の市民には困難なことがありえます。

そこで、私は、イエス・ノー式でその人が受けられるサービスを割り出せる、簡易なフロー表のようなものを作成するべきではないか、と考えております。
そうすれば、自分の相談内容を整理しきれずに、自分の状況や質問内容をうまく言えない市民の方に対して、きちんと整理しながら、何に困っていて、どういうサービスを受けられるのかが、比較的安易に導き出せるのではないかと思うのです。
そういうものをそれぞれの窓口で作成してもらえるように、働きかけていきたいと思います。

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