ブログ

庶民の声に耳を傾け、庶民の生活を守る

昨日、34度の猛暑のなか、支持者の方と地域をあいさつに回りました。
歩いていると体中から汗が噴き出してきて、あいさつしていると顔からも汗がいくつも流れてきます。
日傘をさしながら一緒にご案内いただいた婦人の方には、本当に感謝の心でいっぱいになります。

そのようにして回っていると、何人かの方から、いくつかご要望をうかがうことができました。
そのなかには、市の行政で対応できそうなこともありますし、あるいは対応できないこともあります。
その対応できないことがわかっている場合でも、その場ですぐに「それはできません」と言ってしまったら、みもふたもありません。
ですから、どんな要望であっても「わかりました。なんとか当たってみます」とお答えするようにしております。
すると、安心した顔になり「お願いしますよ」と言われます。

私は、こうして市民の方からうかがったお話は、必ずお名前と内容を手帳に書き込んでおります。
そして、対応したときも対応できなかったときも、その結果をお知らせするようにしております。
その手帳は、議員に当選してから5冊目になりました。
市民相談の件数としては、450件ほどになります。

消費税増税に対する反対意見もありました。
増税は確かに庶民の生活にとっては、ありがたくない話です。
しかし、国家の運営にとっても待ったなしの危機状態を放置することもできません。
ですから、庶民の生活を守るための低所得対策を公明党がしっかりとおこなっていくことをお話ししました。
公明党は結党以来、一貫して「庶民の味方」であり、そのために行動することを一人ひとりに訴えてまいりたいと思います。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP