ブログ

市民の方のもっともな疑問に答える

本日の午前中は、予算委員会の資料要望の打ち合わせを公明党の予算委員の皆さんとおこない、午後は団会議。
そのあと、市民相談のために現場に行って、相談者の方のお話をうかがい、それについて話し合いました。
夜は、公明党の支持者の方々との懇談会を開催。
辻7,8丁目の地域の方々と市政や国政状況について、いろいろと懇談をしました。

そのなかで、「この地域にはコミュニティバスがなくて不便だから、バスを通してほしい」という要望がありました。
さいたま市では、「コミュニティバス等ガイドライン」があり、そのガイドラインにのっとって、基本的には地域の代表者(主に自治会長)から申請を出していただき、そのうえで実証実験をおこなったうえで、運行するかどうか決まります、と答えました。
そして、「運行実験の結果、収支率が40%以上であった場合に、初めて、本格運行が決まります」と答えたところ、その質問者の方から、「どうして収支率が40%以上じゃないといけないのですか?」と再質問されました。
「市民サービスのために、赤字であっても、交通不便な地域のためにバスを走らせるのは、行政の役割ではないのですか?そのために、私たちは税金を払っているのではないですか」と言われました。

確かに、その通りです。
市民サービスのために、たとえ赤字の垂れ流しとわかっていても、住民の要望が多ければ、バスを走らせることは必要なことなのかもしれません。
いつのまにか、行政の効率主義に染まっていた自分を反省しました。
これからは、もっと住民本位の視点に立って考えていきたい、と反省した次第です。

帰宅途中、コンビニによって、久しぶりにビールを購入。
その際、レジで「20歳以上」の確認のために、「はい」にタッチしてください、と言われました。
言われるままに、「はい」にタッチしましたが、ふと、「このシステムは果たして意味があるのだろうか?」と疑問がよぎりました。
「20歳以上」ということであることを本当に証明する必要があるのならば、身分証明書などを提示する必要があります。
そうではなく、画面の「はい」というところにタッチすればいいのならば、たとえば、その人が本当は20歳未満の人であっても「はい」という画面にタッチすればそれでOKということになるわけです。

そうであるならば、こんなことをする意味が果たしてあるのかな?
と疑問を感じた瞬間でした。
まっ、世の中、腑に落ちないことだらけだから、こんなことでいちいちつまらないこと言っても仕方ないか、と自分で自分を説得した次第です!(^^)!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP