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市民の声から生まれた実績が100を超えました(^o^)

本日は、企業回りやさまざまな打ち合わせが続きました。
その合間に、本日の夜の打ち合わせのための資料を作成してコピーしたり、あるいは公明党さいたま市議団の支払いのために銀行で振込みをしたりするなどの雑用もいくつかありました。
そのなかで、以前、市民の方から要望の出ていたカーブミラーや外灯が実際に設置されたところを見て回り、確認もいたしました。
写真は、そのなかの1つである、浦和区神明2丁目のカーブミラーです。

神明2丁目のカーブミラー

このように、市民の声が具体的な形として実現するのは、うれしいものです。
これで、私が議員となってから受けた450あまりの市民相談のうち、具体的に実現したものが100を数えるに至りました。
市民相談のなかには、行政の問題だけではなく、法律の問題もあれば、人生相談のようなものもあれば、さまざまなものがあります。
それらのなかで、具体的に実現したものが100を超えたわけです。
これからもどんどん動いて、実現していきたいと思います。

夜の会合が終わって帰宅したのは、10時近くになっていました。
そして、今宵は琉球泡盛である「久米仙」をちびりちびりと飲んでおります(^o^)
この泡盛は、沖縄の離島の1つである久米島で作られたものです。

久米島といえば、かつて私が雑誌の編集をしていた頃、ルポライターの鎌田慧(かまた・さとし)さんと一緒に取材で訪れた島です。
鎌田さんとは、北海道から沖縄にいたるまで、日本全国を10か所以上、取材でご一緒させていただきました。
かつて、「自動車絶望工場」や「六ヶ所村の記録」など数多くの著書を著した、ルポライターの大御所のような人です。
しかし、鎌田さんはそうしたことにおごることは全くなく、気さくで親しみやすく、そして正義感にあふれた情熱的な方です。
今も健在で活躍されている姿をメディアで見るたびに、懐かしさがこみ上げてきます。

今宵は、久米島での思い出とともにその鎌田さんを思い出しながら、「久米仙」の古酒35度をオンザロックで飲んでおります。

泡盛・久米仙

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