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市会議員は「どぶ板」に徹してこそ価値がある

本日は、午前10時半から12時まで、私の「励ます会」に入っていただいた方々へのあいさつで約40軒、訪問させていただきました。
一昨年の11月から昨年3月にかけて訪問し、お会いした方々であり、ほとんどの方はほぼ1年ぶりでお会いすることになります。
すでに、昨年お会いしたことは忘れている方や、松下という名前を聞いても「誰でしたっけ?」というような顔をされる方もおりましたが、だからこそ、こうしてあいさつで訪問することには大きな意味があると思いました。

また、なかには覚えている方もおりました。
そういう方は、雨の中を訪問したことを心から喜んでくれて、かえってこちらが恐縮するぐらいでした。
すでに、昨年からこうした訪問を続けてきましたが、訪問してもお出かけされていて、会えないことも少なくありません。
そうした方のなかには、「選挙のときだけ来るけど、選挙が終わったらちっとも来ない」ということを言われることもあります。
そのたびに、「そういうつもりはないので、本当に申し訳ありません」と謝りながら、これからも、丁寧にごあいさつに回っていきたいと思います。
明日の日曜日も、そうしたあいさつの訪問活動をおこないます。

ともかく、市会議員は一軒一軒、地道にまわっていくことが基本です。
どぶ板議員に徹する、と決めた以上、これからもしっかりとどぶ板に徹していきたいと思います。

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