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岡本みつなり候補の非凡なセンスは、並大抵ではない!

昨日の7日(金)は、山口那津男・公明党代表を迎えて午後1時から大宮駅西口で街頭がおこなわれました。
弁士は、北関東比例区の候補者である岡本みつなりさんと山口代表の二人です。

2012.12.7大宮西口街頭

岡本さんの話は、世界各国の政府や公的機関を相手に、何をどうすれば景気がよくなるのかをアドバイスする仕事してきた経験を踏まえて、日本の経済対策の仕事をするために国政に挑戦する、ということと、地方議員3000人を抱える公明党こそが地域のすみずみにまで景気回復を波及させる力をもった政党であることを簡潔に訴える内容でした。
すべての政党の候補者のなかでも、岡本さんがひときわすぐれた経済対策のプロであることは、この話を聞けば誰しも納得する内容です。

そして、山口代表は、3年3か月にわたる民主党による拙劣な政権運営によって、経済も外交もがたがたにしてしまったことを厳しく指弾。
新しい政党が次々と誕生しましたが、政策の内容がきちんと整っていなかったり、党内の意見が分裂している状態であったりする新党の政治能力に疑問を呈しました。
それらに対して、公明党は早稲田大学マニフェスト研究所がおこなった今回の衆院選における各党のマニフェスト審査で、公明党が最も高い点数を獲得したことをあげながら、公明党の政策内容とその実現度の高さをアピール。
さらに東日本大震災の被災地で、被災者に寄り添った活動によって実現した公明党の政策や実績を紹介しながら、「現場の声に誠実に耳を傾け、その声を国政に届け、実現させてきた力は、どの党よりも公明党が一番」であることを力説。
「国民の声を聞いて、それを実現する力」こそ、今の日本の政治に最も必要な力であり、その点で公明党が最もすぐれていることを強調しました。
そして、北関東比例区で悲願の3議席奪還を訴えました。

夜には、自民党の田中良生候補の個人演説会が南区の文化センターでおこなわれ、私も短いあいさつをさせていただきました。
これには、岡本候補も駆けつけて、比例区公明党をアピールしました。
岡本さんが田中良生候補と一緒に会合であいさつするのは、今回で8回目だそうです。
その岡本さんによる、田中良生候補のアピールの話が聴衆を沸かせました。
「私は元来、負けず嫌いですが、身長では私が178センチで田中さんが180センチであり2センチ及ばず、会社では私は取締役執行役員でしたが田中さんは蕨ケーブルテレビの取締役会長で及ばず……」という内容です。
やはり、岡本さんの非凡なセンスは、並大抵ではありません!

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