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小学校の夏休み算数教室学習支援ボランティアを体験

本日は、地元の小学校でおこなわれた「夏休み算数教室」の学習支援ボランティアとして、小学校1年生と3年生の児童に算数のプリント教材をもとに学習のお手伝いをしました。
1年生や3年生の子どもたちを見ていると、学習態度も理解度もさまざまですが、それぞれに応じて学習の支援をおこなうことは大変な労作業だと実感しました。
勉強というのは、科目によって得意・不得意があります。
それを前提としたうえで、苦手な科目であってもその学習を支援し、理解を深めさせてあげるのが先生の務めです。

私も、学生時代には小学生から高校生までを対象として、塾教師と家庭教師をいくつもかけもちしていました。
そのなかで、苦手な科目をいかに教えてあげるか、成績を伸ばしてあげるか、ということをいつも悩みながら教えておりました。

そうしたことをふと思い出しながら、午前8時45分から10時までと、10時30分から11時45分までの2回にわたる算数教室をお手伝いしました。
今日は、大変に暑い真夏日でしたが、さいたま市の小中高等学校の普通教室はすべてエアコンが設置されております。
涼しい教室のなかで勉強できるって、本当に素晴らしいことだ、と思いました。

また、夕方からはさいたま市の助産師会の方々と産後ケアのあり方についての意見交換をおこないました。
現在、政府・厚労省では産後ケアのモデル事業を実施する自治体を募集しており、すでに40近くの自治体が名乗りを上げておりますが、残念ながらさいたま市はほかの自治体の動向を様子見している状況です。
私たち公明党としては、「妊娠から出産、育児に至るまで切れ目のないサポート」を目指す中で、この産後ケアについても積極的に取り組むべきであると考えており、すでに国の補助がなくても先駆的に実施している他の自治体を視察したり、他市の事例の資料を調査したりして、さいたま市での産後ケアのあり方を研究しております。
その一環として、産後ケアを実質的に担っていただくことになる助産師会の方々から意見をおうかがいしました。

実際に出産後のお母さんのケアをさまざまな形でおこなっている助産師ならではの有益な意見をうかがうことができ、これらを生かしながら、今後の議会質問や政策提言に生かしてまいりたいと思います。
(公明党さいたま市議団は、現在、女性議員がおりませんが、しかし、男性議員であっても出産や子育て支援を真剣に考えているのです)

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