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家庭訪問の繰り返しの中で

昨日は、議会の控室で書類の作成・整理などをしたあと、私の議員活動リポートである「スマイル通信」の最新号をもって、10軒ほどのお宅に届けてまいりました。
毎回、私のスマイル通信を地域の方々に配ってくださっている方々であり、本当にありがたい限りです。
その方々が配ってくださる相手の方も、スマイル通信を楽しみにして読んでくださっていると聞くと、うれしくなります。
そして、次はもっと充実した内容のものを作ろう、と気合が入ります。

その夜は、ある壮年の方と一緒に何軒かのお宅を家庭訪問をさせていただきました。
仕事で忙しかったり、生活のリズムが通常と異なるなどの理由により、なかなか会えない方は少なくありません。
そうした方々のもとへ、一軒一軒たゆまず足を運ぶ家庭訪問という作業は、地道ではありますが、大変重要です。
この家庭訪問の繰り返しによって、徐々に対話ができるようになり、信頼関係がつくられ、さらに会合などにも参加してくださるようになります。
実際に、その壮年の方の家庭訪問によって、その地区では新しい壮年の人材が何人も生まれたとうかがいました。

1軒の家庭訪問自体は、とりたててすごいことではないかもしれません。
しかし、会えなくても、あるいは会えても対話ができなくても、めげずに大きな心で包容し、誠実を尽くして訪問を繰り返す。
あたかも波浪が岸壁に何度はね返されても、絶えることなく何度もぶつかり続けていくことによって、強固な岩を少しずつ砕いていくかのように。
そうした家庭訪問の一歩一歩に込められた、深い強い祈りは誠に崇高です。
こうした公明党を支えてくださっている方々による無数の一歩が、公明党の支持・理解の輪を広げてくださっていることに感謝の念がたえません。
私たち議員もその行動の先頭に立って闘っていかねば――改めてその思いを強くさせていただいた、家庭訪問でした。

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