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定例の党地区委員会を開催

本日は、午前10時から議会の公明控室で、市民の方と埼玉県議会議員の塩野県議とともに、介護施設の件で要望をお聞きしました。
そして午後は、市民相談の方のお宅を訪問し、お話をうかがったうえで行政的なアドバイスをおこないました。
そのあと、夜に開かれる党の地区委員会で配布するための各種資料を作成し、印刷するなどの諸準備をおこないました。
配布物は私の車の後部座席いっぱいになるほどたくさんあり、妻とともに会場に運び、地区委員会で配布しました。
その配布物のなかに、公明新聞の記事で消費税や社会保障に関する記事もあり、それらを通して、公明党が低所得者のために、国保税や介護保険料の軽減化を実現したことを訴えました。

地区委員会

マスコミ報道では、社会保障では負担増になることばかり報道しておりますが、しかし、それは高所得者の話です。
確かに、高所得者には、保険料をいまよりも負担していただくことになりますが、しかし、公明党が与党にいるおかげで、低所得者に対しては保険料を引き下げるなどの負担軽減をおこない内容となっております。
そこで、一般紙(特に朝日新聞)の記事の見出しの「社会保障 負担増への道」と題する記事とともに、ほかの記事では「低所得者には負担軽減」という記事を比較して解説しながら、「公明党は、今回の社会保障改革のなかで低所得者の保険料軽減を実現している」ということを訴えました。

こうした話は、マスコミの「社会保障 負担増へ」という報道だけを見ている国民にはわからない話です。
だからこそ、私たち議員は、口コミでこうしたことを訴えていくしかありません。
少なくとも、公明党の党員の方には、こうしたことを理解していただき、身近な方々に語っていただいて、理解の輪を広げていくしかないと思います。

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