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学校と地域の連携による子どもたちへの温かい見守りのネットワーク

昨日は、地元の中学校とその中学校区の小学校3校の関係者による総会がありました。
中学校後援会に携わっている私も参加し、各校の職員やPTA、地域の育成会、保護司などの方々が集まり、それぞれの課題などが提起され、最後は各校長先生によるあいさつがあり、有意義な総会でした。
学校と地域が連携して、子どもたちへ温かい見守りの目を向けていくことがいかに大切かを改めて痛感しました。
私も、市議会議員として、子どもたちの通学路の安全対策のためにこれからもPTAの方々と連携して、より一層尽力していきたいと思います。

午後は、市民相談でお二人の方とお会いし、具体的なアドバイスをおこないました。
そして、夕方からは参院選を締めくくる最後の選対会議が公明党県本部で開かれました。
今回の参院選で初当選した矢倉かつお氏が、参院選の埼玉選挙区の候補者として打診を受けたのは、2年前の秋だったそうです。
そして、4月に正式に公認として発表されてから、7月21日の投票日までの458日間、見事に戦い抜き、そして参議院議員らしく成長した姿をたたえる話がありました。
まさしくそうだな、と思いました。

私たちさいたま市議団が、矢倉かつお氏が公認候補として決まったことを聞いたのは昨年の2月でした。そして、3月に初めて会いました。
それから、衆院選の戦いのなかで、北関東比例区の3議席奪還の戦いとともに、参院選埼玉選挙区を見据えた戦いが水面下で進んでいきました。
矢倉さんも、北関東比例区の候補者であった岡本三成さん、輿水恵一さんとともに、常に埼玉県内を動き回っておりました。
それによって、中小企業を1000社以上回ることができたり、多くの農家を回って、直接、さまざまな声を聞くことができました。
それらがすべて、矢倉さんを強靭な信念をもった政治家へと鍛え上げることにつながったのだと思います。

「人生には無駄はない」といいますが、矢倉さんの人生にとって、これまでの国際弁護士や経産省での官僚経験、さらに参議院埼玉選挙区の候補者として458日もの長い戦いは、すべて、矢倉さんをたくましい政治家に育てるために生かされたのだと思います。
8月初旬から、臨時国会が始まり、矢倉さんも初登院となります。
いよいよ、政治家・矢倉かつおの新たなスタートです。
たくましく成長した矢倉かつお参議院議員の活躍に期待したいと思います。

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