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委員会視察で神奈川県にあるテルモ・メディカル・プラネックスを訪問

本日は、さいたま市議会の総合政策委員会の視察で、神奈川県足柄郡中井町にあるテルモ・メディカル・プラネックスを訪問しました。
総合政策委員会では、さいたま市の「医工連携」(医療とものづくり企業とのマッチング)を研究テーマにしており、その一貫として、わが国の大手医療機器メーカーの1つであるテルモの施設を見学させていただいた次第です。
このテルモ・メディカル・プラネックスでは、医者や看護師のほか、医療関係の企業の人間や私たちのような議員あるいは行政関係者など、年間で1万人以上もの方々が見学あるいはテルモの機器のトレーニングのために訪問しているとのこと。
私も、この施設で、心臓病の治療で使われるカテーテルを実際に動かしてみたりするなど、先端医療技術をほんの少しですが、体験することができました。

視察1

視察2

視察3

さいたま市の中小企業のなかには、医療関連機器の製作に応用できる力をもった企業がありますが、これらの企業の能力を生かして、どのように医療機器に参入できるか、本日の視察を参考にしながら模索してまいりたいと思います。

そして夜は、文蔵地区における党員会が開催されました。
先日の南支部党員会における岡本三成衆議院議員の話などを踏まえて、公明党の国政における役割などをお話しようと思っておりましたが、党員の皆様からの身近な要望などをうかがいながら懇談的に質疑応答しているうちにあっという間に1時間が過ぎてしまい、会合が終了しました。
このように懇談的な質疑応答ができるのも、地区別党員会の長所です。
毎月おこなっている、この地区別の党員会は、ある意味で党における「座談会」のようなものであり、非常に重要であると思っております。

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