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太田昭宏国土交通大臣へさいたま市議団で要望をおこなう

本日は、公明党さいたま市議団として道路の整備やJR大宮駅の高度化やそのほかの駅でのホームドア設置などの要望をおこなうため、国土交通省に行って太田昭宏大臣に直接要望書を手渡しました。
要望項目としては、

1.新大宮上尾道路の整備促進及び首都高速埼玉新都心線の延伸
2.新幹線の大宮駅始発の新設及び大宮駅機能の高度化に向けた支援
3.さいたま新都心周辺地区の広域防災都市づくりへの支援
4.さいたま築堤・河川防災ステーションの早期整備
5.駅の安全対策(ホームドアの設置)の推進
6.高速鉄道東京7号線の延伸促進

の6項目です。
それぞれさいたま市の鉄道や道路交通網の整備や、広域防災都市づくりに欠かせない内容であり、さいたま市にとって必要不可欠なものばかりです。

太田大臣と2

南区に関するものとしては、5番目の駅の安全対策として、南浦和駅にホームドアの設置を具体的に要望しました。
南浦和駅はさいたま市では4番目に乗降客数の多い駅ですが、朝の通勤ラッシュ時には、ホームが人であふれており、事故防止のためにホームドアの設置が待たれるところです。

太田大臣と

太田大臣に直接そのことを申し上げたところ、「これからJR東日本の社長がくるから、直接言ってみたまえ」ということになり、そのおかげで冨田哲郎・JR東日本代表取締役社長にお会いして、そのことを直接要望することもできました。
政治における与党の力が、政策の実現にあたっていかに大きな力を持つものであるかを実感する場面となりました。

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