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大宮駅西口で衆院予定候補の岡本・輿水、参院予定候補の矢倉が勢ぞろい

本日は、昨日までの雨と打って変わって、晴天となり初夏を思わせるようなやや暑い天候となりました。
そうしたなか、大宮駅西口で公明党の来る衆院選北関東比例区の予定候補である岡本三成さん、輿水恵一さんと、来年の参院選埼玉選挙区の予定候補である矢倉克夫さんが勢ぞろいし、埼玉県本部代表の西田実仁参議院議員とともに、公明党の街頭演説会を開催いたしました。
特に、参院選の予定候補者である矢倉さんは街頭演説会の初デビューでした。

大宮西口街頭より

37歳で弁護士、そして経済産業省の参事官補佐として本年3月末まで官僚として働いてきた経歴を生かし、国を変えていくために立候補を決意した、という話は堂々しており、立派でした。
岡本さんも、すでに何度か街頭を経験しているだけに、経済のプロとしての日本経済再建の方途を示しながら、自身の訴えをきちんと伝わるように話されておりました。
輿水さんは、すでに市議会議員として3期務めてきたベテランであり、街頭も数えきれないほど経験しているだけあって、立派な演説をされておりました。
そして、西田参議院議員は、現在の国政状況を紹介しながら、公明党が「動かない政治」「決められない政治」を前へ進めている実績を紹介し、3ひとの優秀な新人候補者をぜひ国政に送りたい、と訴えておりました。

私たち市議会議員は、歩行者の整理・誘導などをしておりましたが、思ったよりも多くの方々が集まっていただき、熱心に耳を傾けていただいたことに、大変感謝しております。
公明党は、「庶民の代表」です。
庶民の声を政治に反映する、という当たり前のことをもっともきちんとやっているのは公明党である、ということを世の中の多くの人にも認めてもらえるよう、これからもしっかりとがんばっていきたい、と決意しております。

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