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大宮バイパスの歩道が明るくなります!

以前、このブログで一度書きましたが、大震災以来、国道の街灯が消えております。その理由は、「節電」とのこと。
「節電」のため、といわれたら、このご時世なので「仕方ない」と思わざるを得ないのですが、しかし、よく考えてみたら、「ちょっと待てよ」と言いたくなります。
まず第一に、「節電」がなぜ必要なのか、といえば、福島第一原発が稼働しなくなったため、電力需要をカバーできなくなったから、というのが、「節電」が必要な第一の理由です。しかし、電力需要がカバーできないという時間帯は、昼間の1時から4時ぐらいなのです。夜は、電力需要が下がるため、なにがなんでも節電しなければならない理由にはなりません。
次に、一部の交差点付近の街灯を除いて国道の街灯がすべて消えているので、国道沿いの歩道が夜になるとかなり真っ暗になってしまいます。車は、明るいヘッドライトがあるので街灯が消えていても、まったく支障なく通行できますが、歩行者や自転車は、真っ暗な歩道を通行するのは大変危険です。歩道には、「車止め」とよばれるポールがあちこちに立っているのですが、真っ暗だと、よく見えずに「車止め」に激突する事故が起こりうるのです。実際、自転車を運転していて、ポールに激突してケガをしてしまった方から、「国道の街灯を再びつけるようにしてほしい」という要望を、複数の方からいただきました。

ところが、国道の管理者は、さいたま市でも埼玉県でもなく、国土交通省なのです。たとえば、国道17号バイパス(大宮バイパス)を管理している、国土交通省の事務所に、街灯をつけてほしい、と何度も要望したのですが、なかなかとりあってくれません。
ほかの区の市議会議員や役所の担当者から要望もしたそうですが、いっこうにラチがあきませんでした。

そのような状況が続いて、困っていたとき、公明党の党幹部に会う機会があったので、その話をしました。
そのあと、現地の具体的な地図と状況を書面化して郵送しました。すぐさま、「松下君、国土交通省に話をつけたから、埼玉県の関東地方整備局の○○さんという方に、連絡をして行ってきなさい」という連絡が来ました。
早速、その方に連絡をとると「公明党の○○さんから、話はうかがいました。申し訳ありませんでした」ということになり、今月末か来月初めぐらいには、西浦和駅周辺の大宮バイパスの歩道を利用する通勤客のために、街灯をつけてくれるようになりました。
これで、夜、真っ暗な歩道を通行する危険をなくすことができます。
公明党の「ネットワーク力」の具体例が、また1つ増えました(^O^)

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